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【事例】火災焦げ臭A

火災焦げ臭A画像1 公営住宅火災現場

焦げ臭の脱臭作業 (64u)

作業日数:5日間
脱臭方法:消臭剤及びオゾンガス薫蒸


作業工程

1日目
1.脱臭作業エリアの養生及び排風機の設置
2.作業前環境の臭気センサーによる測定
3.消臭剤噴霧1回目
4.強制換気による施工面の乾燥
5.消臭剤噴霧2回目
6.強制換気による施工面の乾燥
7.オゾンガス生成装置の設置
8.夜間オゾンガス薫蒸連続運転

2日目
1.換気
2.オゾンガス薫蒸(サイクル運転)
3.夜間オゾンガス薫蒸連続運転

3日目
1.換気
2.オゾンガス薫蒸(サイクル運転)
3.夜間オゾンガス薫蒸連続運転

4日目
1.換気
2.オゾンガス薫蒸(サイクル運転)
3.夜間オゾンガス薫蒸連続運転

5日目
1.換気
2.作業前環境の臭気センサーによる測定
3.脱臭効果確認
4.機器撤収



臭気センサーによる測定結果


脱臭作業前センサー値画像 脱臭作業後センサー値画像
脱臭作業前:423脱臭作業後:240

※値は臭気センサーKalmoa-Σによる測定値



脱臭作業を終えて

こちらの現場も施工会社様が、打ち合わせ通りに下処理をきちんとして頂いたので、
スムーズに脱臭作業が完了しました。

復旧の際の仕上げの関係で、スス取りが出来ない部分も少々ありましたが、
そこには特別に酸化促進系の消臭剤を散布し、その後全エリアに吸着系の消臭剤を
2回散布して、臭気の粗取りをしました。

オゾンガス薫蒸により、躯体深部に染み込んだ焦げ臭も分解されて
焦げのニオイがわからないくらいに消臭できました。


ライン画像

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